1本張り手順です

ラケット型名:

XFEEL Lite
NEW SATELITE 6.5(2015年型以降)

※SATELITE6.5 (2014年型除く)

ロールガット使用の時は、
左側(ショート)ラケット5本分ガット長さ、
右側(ロング)ラケット8本分ガット長さ、
合計『13本分ラケット長さ』で切る。
※慣れない時は、5.5/8.5本分で良い。
※1本用(10m)ガットの時は、6本/9本分の割合で良い。

ラケットを張り機に固定する。グリップ側を右側にする。
できればグリップエンドのメーカのマークを見て上側になるようお薦めします。

縦糸:
ショート側(グリップを右にセットした時→手前側)の上ハトメ@より内側にガットを通す。
5本分ガットを送る。その時点で@の外側にクリップなどをガットに留める(5本分の位置を動かさないため)
下@にガットを通す。下Aに通し上Aに通す。

上側@番の右側(ロング)を通す。下A通し上Aより出す。
ラケットグリップ側を左側にして両側A番の2本まとめてテンションを掛ける
両側A番の上側で固定クランプする

以下両側交互に張っていく。

フレーム上側ハトメ穴番号(グロメット番号)
下側に向かうハトメ穴番号
上@↓B↓D↓F↓HからJの間にガット切れ端を必ず入れておくことJ↓上Lで終わり
上側両側ともLにテンション掛けたところで一旦固定クランプ
※固定クランプする位置はラケットの真ん中程度にすること(横糸が固定クランプに当たり通らないので)

フレーム下側ハトメ穴番号(グロメット番号)
上側に向かうハトメ穴番号
下A↑C↑E↑G↑IからKの間にガット切れ端を必ず入れておくことK↑Lで終わり


横糸:MNのテンションは縦糸と同じ
必ずショート(左側フレーム)より開始すること
左Lから左N→右Nから右M→左Mから出しておく ※テンションはここではかけない


今度は、ロング側に移る
※ロング側テンションは縦糸より10%強くする
右Lから右O→左OからP→Pから出てテンションを欠けてガットクランプで留める


−−再度ショート側に戻る−−
※テンションを指定張り強さに戻す
ショート側を張り上げるEで留める


※再度テンションを10%強くする
ロング側より以降1本ずつテンションを掛け、固定クランプする
右PからQ→左QからR→右Rから出して、Qをテンションを掛けて固定クランプ

※最後のHは1ポンド強くする(結ぶ時のテンションロスをなくす為)
下側Hより出して固定クランプする
下側Fで8ノット結ぶ



2本入れはありません。
ただ、結び用には、上E下F
合計 2個


横糸を通しやすいようにガット切れ端の数は、4本用意しておくこと